飲酒運転防止研修教材
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飲酒運転防止研修教材 ~STOP飲酒運転~
―少しくらいなら、お酒に強いから、ちょっとそこまでだから…
飲酒運転は、こうして発生し、こうして言い訳をされる犯罪です。仮に事故を起こさなければ「道路交通法違反」という駐車違反等と同じ名前の罪に問われ、数万円程度の罰金で済む場合もあるため、非常に犯罪意識が薄いのが現状です。
しかし2006年夏、福岡県でRV車が飲酒運転の車に追突され、幼い3人の命が奪われるという痛ましい事件が発生して以来、飲酒運転に対する世間の目は急激に厳しくなってきました。飲酒運転が発覚したら原則解雇・懲戒免職という自治体や企業は軒並み増えてきています。飲酒運転はれっきとした犯罪なのだと、社会が再認識し始めた時期だと言えるでしょう。
このような流れの中で、社会的責任を持つ組織・団体として、飲酒運転防止への関心を高め、具体的な取り組みを行うことが今、求められています。本教材はそうしたニーズに応え、知識・実験・心構えなど、様々な切り口から飲酒運転防止の意識を高めてもらえるような構成をとっています。1時間程度の学習時間で受講者を飽きさせず、”飲酒運転をしない組織づくり”に最適なEラーニング教材です。
飲酒運転は、1人ひとりの意識次第でなくすことのできる犯罪です。自分だけではなく、お互いが飲酒運転を注意・警告し合うことで、”飲酒運転が気まずい” 世の中にしたい。それが本教材の大きな目標です。
さぁ、まずはあなたの組織から、対策を打ちませんか?
提供価格
教材価格:4000円 (学習者1名あたり)
システム利用料:1000円 (学習者1名1ヶ月あたり)
学習期間1ヶ月間の場合、1名あたり5000円となります。基本的に、他の料金は一切必要ありません。また、多人数での導入の場合はボリュームディスカウントを致しますので、ご相談下さい。
目次 | STOP! 飲酒運転
0.イントロダクション
- 0-1. 【事例】身近に潜む恐怖 ―飲酒運転―
- 0-2. 増え始めた飲酒運転事故
- 0-3. この教材で学習すること
1.知識編:飲酒運転とは何か?
- 1-1. 【事例】身近に潜む誘惑
- 1-2. こんなシーンありませんか?【DEMO】
- 1-3. 飲酒運転とは何か?
- 1-4. 酒酔い運転と酒気帯び運転
2. 理論編:飲酒運転と身体のしくみ
- 2-1. 【事例】気付かない危険
- 2-2. 飲酒が運転に及ぼす影響
- 2-3. 【実験】アルコール摂取と反応時間
- 2-4. 一瞬の判断ミスを誘う飲酒【DEMO】
- 2-5. お酒の量とアルコール濃度
- 2-6. アルコール代謝のしくみ
- 2-7. 何時間たったら運転していいの?
3. 倫理編:社会人としての心構え
- 3-1. 【事例】事故
- 3-2. 事故を起こしてしまったら【DEMO】
- 3-3. ケース:酒酔い運転事故
- 3-4. ケース解説:酒酔い運転事故
- 3-5. こんなシーン、ありませんか?
- 3-6. 飲酒運転ほう助の責任と実例
4. 飲酒運転がもたらす不幸
- 4-1. 【事例】飲酒運転の生む悲劇
- 4-2. 多くの人を巻き込む飲酒運転
- 4-3. 組織を巻き込む飲酒運転
- 4-4. 具体的な取り組み
- 4-5. 【事例】なんであの時僕は・・・
5.確認テスト
教材画面 | 飲酒運転防止予防教材

映像を用いたリアルな事例紹介

図・表・イラストを使って、学習者の理解を促進

